Monday, 17 June 2013

「ドラマから学ぶ日本語」の紹介!

今日このブログでドラマから学ぶ日本語という新しいセクションを始めたいんです。

今まで勉強した日本語は大学で使っている本からのものですが、日常会話の日本語とか普段使われていることわざや慣用語が教科書から習えないと思います。



もう字幕を使わないで、あまり難しくない普通の生活に関するドラマをみたら、70パーセントぐらい分かりますから、言っていることの意味が、だいたい分かります。

ですから、はじめて見るときは、字幕を使いません。知らない単語に出会ったら、文脈から分かる判断するようにします。時々困りますが、実際に日本人と会話する時も知らない言葉があるはずですから、文脈から推量するスキルをもっと練習した方がいいと思います。



それから、時間があるとき、日本語の字幕を読みながら、もう一度見ます。今回は、前回より簡単で、前回文脈から推量できた単語の意味も辞書で確認しておきます。時々スラングみたいな言葉が出てきたら、日本人の友達に説明してもらったほうがいいです。そんな辞書や教科書に載っていない言葉があるからこそそのように勉強し始めたんです。

それから、その言葉をQuizletに入力して、もう一度見るまえに、覚えておきます。Quizletが前から使っていて、単語を覚えるために、完璧だと思う。新たに出た機能には、リストの中に一番難しい言葉を取っておいて、後できちんと勉強することもできますので、本当に便利です。地下鉄やバスに乗るとすぐ使って復習するためも便利なんです!



このようにドラマを見たら、確かに時間がたくさんかかりますが、こういうふうに100パーセント分るようになって、嬉しくなります!もう、ただ松葉杖のように英語の字幕を使っていたら、日本語のレベルが高くならないと思う。

では、私と同じように勉強したかったら、以下のまとめを見てください。


1.普通のラブストーリのような簡単で、面白いドラマを選ぶ。字幕を使わないでだいたい意味が分るドラマじゃないと無理だと思う

2.字幕を使わないで、切れ目もないで、一話ずっと見る。(頑張って~)

3.時間が十分あるとき、日本語の字幕を使って、もう一度見る。

4.3番のところ、自由にポスして、詳しく知らない単語を調べて、Quizletのようなアップに入力する。

5.単語をできるだけ覚える。ことわざや慣用語が出てきたら、日本人の友達に説明してもらう。

6.字幕を使わないで、もう一度みる。

では、楽しい勉強を!